アトピーと疲れやすさ

私は、自分のことを「疲れやすい体質だな」と感じることがよくあります。

仕事の日はもちろんですが、
趣味で楽しく外出した日でも同じです。

帰宅したときにどっと疲れたり、
ときには外出の途中で「もう少し休みたいな」と感じることもあります。


この疲れやすさが、どこまでアトピーと関係しているのか。
正直なところ、はっきりとはわかりません。

「アトピーの人は疲れやすいのか?」というテーマ自体、
簡単に答えが出るものではない気がします。

もし疲労を測る科学的な物質があったとしても、
それと「疲れを感じるかどうか」は、また別の話ですよね。

だから、単純にアトピーのせいだとは言い切れないのかもしれません。


それでも私は、
アトピーには「疲れやすさにつながる要素」が
少しはあるのではないかと思っています。

というのも、アトピーがあると
常にどこかに違和感があることが多いからです。

かゆみだったり、
ピリピリする感じだったり。

強い症状でなくても、
肌のどこかに小さな不快感を感じていることがあります。

それがずっと続いていると、
体が常に「警戒モード」になっているような感覚があります。

完全にリラックスしている時間が、
意外と少ないのかもしれません。


例えば、入浴。

多くの人にとっては、
一日の中でリラックスする時間ですよね。

でもアトピーがあると、
入浴は気をつかう場面でもあります。

お湯の温度、
長く入りすぎないこと、
出たあとすぐに保湿すること。

そういうことを考えていると、
「ただゆっくりお風呂に入る」という感覚とは
少し違う気もします。


だからこそ、
自分なりに疲れを軽くする方法を
見つけていくことが大事なのかなと思っています。

私が意識しているのは、
体を冷やさないことです。

特に、
首・肩・腰のあたり。

このあたりが冷えたり、
コリがひどくなったりすると、
疲れやすさが一気に強くなる感じがあります。


なので、
首元を温めたり、
肩や腰を冷やさないようにしたり。

シンプルですが、
そういうことを続けるようにしています。

コリが強くならないだけでも、
体の疲れ方が少し違う気がするからです。


アトピーと疲れやすさの関係は、
人によって感じ方が違うと思います。

でももし、
「自分も疲れやすい気がする」と感じている人がいたら、
それは決しておかしなことではないと思います。

無理をしすぎず、
自分なりの休み方や整え方を見つけていく。

私もまだ試行錯誤ですが、
お互い少しずつ楽な方法を見つけていけたらいいですね。

このブログでは、
日常の中で私が続けている小さな工夫も紹介しています。
合いそうなものがあれば、参考にしてもらえたらうれしいです。